CV:女…悠木碧 男…堀江瞬

説明:世界の外から漂流してきた旅人。肉親が見知らぬ神に連れ去られたため、七神を探す旅に出た。
回転する怒風(かいてんするどふう)
革新の旋風(かくしんのせんぷう)
天地の剛風(てんちのごうふう)
恩眷の和風(おんけんのわふう)
群星の渦風(ぐんせいのかふう)
もつれる信風(もつれるしんぷう)
巍然たる青岩(ぎぜんたるせいがん)
不穏な溶岩(ふおんなようがん)
八方の岩(はっぽうのいわ)
険しい重岩(けわしいじゅうがん)
天墜の岩(てんついのいわ)
永世の磐岩(えいせいのばんがん)
豊穣の春雷(ほうじょうのしゅんらい)
激怒の蒼雷(げきどのそうらい)
連延の遠雷(れんえんのえんらい)
予測不能な雷雲(よそくふかのうならいうん)
荒野の雷鳴(こうやのらいめい)
世を揺るがす神雷(よをゆるがすしんらい)
異邦の鉄風(いふうのてっぷう)
旋風の剣(せんぷうのけん)・どうすれば形のない風を掴むことができるのか、パイモンと話し合った。
激風の息(げきふうのいき):パイモンと一緒に蝶々の羽根を研究した。
空を裂く風(そらをさくかぜ)
蘇生の風(そせいのかぜ)
異邦の岩峰(いふうのがんほう)
星落としの剣(ほしおとしのけん):パイモンと流れ星の終点について話し合った。
岩潮幾重(がんちょうきじゅう):パイモンと一緒に山々の脈動を研究した。
破れた断崖(やぶれただんがい)
狂乱の岩崩れ(きょうらんのいわくずれ)
異邦の鷲雷(いほうのしゅうらい)
雷影剣(らいえいけん):電気が通る全てに道筋について、パイモンと話し合った。
電光雷轟(でんこうらいごう):パイモンと一緒に雲間に閃く光を研究した。
転瞬の迅雷(てんしゅんのじんらい)
轟く雷鳴(とどろくらいめい)
キャラクターストーリー1
見知らぬ空の下、旅人は砂浜に立っていた。
あなたたちは旅をする双子で、いくつもの世界を渡って、星屑に分かれた国境を乗り越えてきた。
この「テイワット」という大陸に降臨する前に、あなたはこの世界と仲良くなろうと思った。
だが目を覚ますと目の前は天地異変と災禍の光景だった。――
でもあなたたちがここを離れて、次の世界へ行こうとした時…見知らぬ神が、あなたたちの前に現れた。
塵一つもない神が濁世の天空に浮かび、あなたを俯瞰していた。
神があなたの唯一の血縁者を奪い去った。そしてあなたは封印され眠りへと落ちた。
再び目を覚ませば、目の前の光景が変わった。
そこは戦火もなく、見たことのない世界だった。
自分は何年眠っていたのか?答える人など誰一人いない。
そしてかつて会ったその神の居場所を突き止めるために、君はひとり、旅に出た…
キャラクターストーリー2
その後、あなたは旅の仲間パイモンと出会い、共に旅をしていた。
あなたはこの世界に7つの神が存在し、「俗世の七執政」の名の下で、7つの国を統治しているという情報を手に入れた。
最初の行き先は、詩とお酒の自由の都――モンド。それが風神の造った国。
異邦人としてモンドに足を踏み入れた時、モンドはほかの国と同じように人類と人類以外の双方から脅威を受けていた。
人類以外の脅威というのは、非人のものによって結成された「アビス教団」のこと。
人類内部の脅威とは、スネージナヤの神である氷の女皇の野望。
アビス教団は風神の眷属――モンドの「四風守護」の東風の龍を腐敗させた。
スネージナヤの使節団は口実をつけて、モンドに圧力をかけた。
内外の危機に直面する時、モンド神が戻ってきた。風の神は吟遊詩人と化し、あなたと共に巨龍を救い出すことになる。
この時のあなたはまだ気づいていない。深淵に落ちた巨龍の瞳に映ったあの人影は…
深淵を統べる者。
かつて、あの(少年or少女)があなたと共にいくつもの世界を渡って、星屑に分かれた国境を乗り越えていた。
●七天神像に触れるだけで元素力を手に入れられるテイワット世界では特異な体質。
★大量チップを渡せば、酒場のオーナーから小声で情報を教えてもらえるって聞いているが、別の世界で聞いた話かもしれないらしい。
★テイワットの錬金術の在り方について、今まで旅してきた世界が秘術として扱っていたものに対して身近な存在であることに驚いている。
★謎の鶴の恩返しの話をパイモンにしている。
★「日食」というワードに反応している。
★闇に落ちていく悪夢を見ており、その中で別れた血縁者に「来るのが遅すぎた」と言われている。
★モンドでの活躍から、西風騎士団より栄誉騎士の称号を得る。